結婚披露宴で余興を頼まれた際には、新郎新婦や参加者全員が楽しめるように、いくつか注意が必要です。

披露宴での生い立ちフォトムービー
披露宴での生い立ちフォトムービー

披露宴での余興のあり方

フォーマルな雰囲気の披露宴の中で、最も盛り上がるひとときといえば、余興の時間です。
友人や同僚の方にお願いすることが多い余興ですが、余興はとにかく「受ける」かどうかが重要なポイントです。
余興を行うときは、新郎新婦は言うまでもなく、ゲストみんなが楽しめることが大事です。
結婚式に下ネタはつきものですが、過激なもの、場の空気が凍りつくような、度の過ぎた下ネタは絶対にするべきではありません。
披露宴はフォーマルな席だということを忘れずに、下品になりすぎないように注意が必要です。
あと、友人が、仲間内の暴露話を披露することも多いのですが、あまりに仲間内にしか分からない内容では、それ以外のゲストが引いてしまいます。
やはり、ゲスト全員に喜ばれる余興とは、しっかりと練習や打ち合わせをしているものではないでしょうか。
がんばる姿が、新郎新婦やゲストの感動や共感をさそうのです。
サプライズでビデオレターや思い出のフォトムービーなど、映像系の余興も最近は増えています。
しかし当日パソコンが立ち上がらなかったり、プロジェクターに映らなかったりと、トラブルで時間がかかり過ぎてその後の披露宴の進行に影響することもあるので、きちんとリハーサルをするなど、しっかり段取りする事が大切です。
内容がどんなに趣向を凝らし、面白いものであっても、練習不足で、もたついてしまえば、ゲストは苦笑するしかなくなってしまいます。
以上のポイントを押さえて、余興を頼まれた場合、喜ばれる余興をめざしてがんばってください。

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